基本的にはフリーウエイトトレーニング中心のメニューです
フリーウエイトトレーニングとは、マシンでのトレーニングではなくバーベルやダンベルを使ったトレーニングのことです。
初心者向け筋トレ完全マニュアルは、読者によって通っているジムも異なり、置いてあるマシンもジムごとに異なるため、基本的なジムならどこでもできるようなトレーニングメニューとなっています。
さらに、フリーウエイトで鍛えることのメリットは非常に大きいのも理由の1つ。
ジムに行くといろんなマシンが置いてあって、マシンばかりやりたくなりますよね。
その気持ち、わかります。
筋トレ初心者にはマシントレーニングってすごくオススメなんです。
しかし、効率良く筋肉をつけたいのなら、フリーウエイトから逃げるわけにはいきません!
そしてフリーウエイトはマシントレーニングと違って様々な筋肉を総動員するので、補助の筋肉もつきます。
さらにはトレーニングの技術までも身につきます。
このマニュアルを手に取るあなたは効率良くトレーニングしたいですよね。
ぜひフリーウエイトに挑戦していきましょう!
最初こそ難しいかもしれませんが、しっかりと注意点、意識する点を説明するので大丈夫です。
すぐに慣れます。
マシンができてフリーウエイトができない人はいますが、フリーウエイトができてマシントレーニングができない人はいないと思います。
筋肉の成長には常に新しい刺激が必要

筋肉が成長するためには、新しい刺激が必要になります。
このトレーニングマニュアルは、回数設定に幅があります。
その幅の最上級になったら、少し重量を増やしてみてください。
例えば、「8回〜12回で限界を迎える重量」と設定されている場合、12回できるようになったら重量を少しだけ増やして、8回で限界を迎える重量にする。
そしてまたその重量で12回できるようになったらまた重量を少しだけ増やして、8回で限界を迎える重量に設定してあげる。という繰り返しで、すこしづつ扱える重量を伸ばしていきましょう!!
気づいたときにはトレーニング初心者のときとは比べ物にならないくらいの重量でトレーニングをしていることになるでしょう!
そしてその時の身体を鏡でチェックしてみましょう。重量とともに見た目も成長しているはずですよ。
ときどきトレーニングフォームを振り返りましょう
トレーニングの重量は初心者のときが最も成長します。
それは、初心者の筋肉の成長が早いということも理由の1つですが、そのトレーニングの動きに慣れていくことも1つの要因です。トレーニングに慣れていき、ターゲットになっている筋肉に効かせられるようになるというメリットもある反面、チーティング(いわゆる反動)の使い方も上手くなっていきます。
「もうこれ以上上がらない!」という場面でのチーティングは良いのですが、回数と重量を意識するあまり最初からチーティングを使ってしまうのは筋肉の成長には良くありません。
たまには、マニュアルに書いてある注意点を見返してみたりして、フォームチェックをしましょう!
筋肉の成長に必要なのは、「何回挙げられたか」よりも、「どのくらい筋肉が疲れたか」が大切です。
なかなかトレーニングの成果が出ない人の共通点

良さそうな筋トレメニューをこなしているのに、なぜか成長しない。。。
成果が出ない人には共通点があります!それは、
「追い込みが足りない」
という点です。
どんなに良いメニューでも、本人がしっかりと追い込む必要があります。
自分に問いかけながらやってみてください。
「しっかりと決められた回数周辺で限界を迎えられてるか」
「本当にあと1回もできないくらい追い込めたか」
ここがトレーニングにおいては何のメニューをやるのかと同じくらい重要になってきます。常に意識してトレーニングしてみてください。
しかし、筋肉というものはすぐに増えるわけではありません。
見た目に変化が現れるまでにはどんなに早くても3ヶ月程度はかかるものだと考えておきましょう。
重量が伸びなくなることもある

トレーニングを続けていくと、最初の頃よりも重量が伸びなくなってきます。
焦る気持ちもわかりますが、焦らなくても大丈夫です。
最初の頃の伸び幅を維持できる人はほぼいません!
上級者に近づけば近づくほど、重量の伸びは緩やかになります。
その中でトレーニング記録を取るなどの工夫をして、自分の成長を客観視できるようにするのも1つの手です。
どの種目が何キロで何回できたか、その日の調子や体重はどうだったか、、、などなど、
気が付いたことをなんでも記録して良いです。
ぜひトレーニング記録はつけましょう。
インターバルについて
インターバルとは、セットとセットの間の休憩時間のことです。
インターバルについては諸説あり、さらに個人差があります。
基本的には呼吸がある程度収まってから次のセットに入るのが望ましいでしょう。
呼吸が疲れた状態でトレーニングをしても、筋肉よりも先に心肺機能が疲れてしまいターゲットの筋肉を追い込むことはできません。
しかし、休憩時間は長すぎてもだめなので、呼吸が落ち着いたら次のセットを行うように心がけていきましょう。
何よりもトレーニングを楽しむこと!!
トレーニング自体を楽しみましょう!
ジムにいって、かっこいいウェアを着て、かっこいいイヤホンでかっこいい音楽を聴いて、、、、
そして少しづつかっこよくなる自分の身体。そんな状況を楽しみましょう!
さあ、あとはマニュアル通りにトレーニングをして、理想の身体を手に入れに行きましょう!!
↓初心者向け筋トレ完全マニュアルのホーム↓
https://ryo-bodymake.com/manual_table/

